霧島周辺情報

霧島神宮

 

霧島神宮は、平成元年5月19日に国の重要文化財に指定されている。旧記によると、第29代欽明天皇の御代、慶胤(けいいん)という僧が540年に高千穂峰と御鉢との中間の背門岳(せとお)に、社殿を建てられたのが初めといわれている。永い年月を経て天暦年間(947〜957年)に性空上人(しょうくうしょうにん)が高千穂河原(瀬多尾越)に社殿を建てられたが、霧島山の大噴火で全て焼失した。性空上人が社殿を建てた後、280年間天台宗が継承し、僧兼慶以後は真言宗となり以来380年余りにわたって廟務をつかさどった。
 霧島山の噴火による焼失と再建を繰り返し、1484年に薩摩領主島津家11代忠昌が現在地に社殿を造営した。現在の社殿は1715年(中御門天皇、正徳5年)21代藩主島津吉貴公の寄進によって建てられた。御神徳としては、海上安全・交通安全・五穀豊穣・大漁満足などが知られている。

場所:霧島市霧島田口2608-5 

HomePage:[ホームページはこちらからどうぞ]

 

更新日: 

   
   
   
   
   
   

↑画像をクリックすると拡大表示されます。


一覧に戻る
(1/1)

Powered by Database Factory

検索


項目別検索
観光・レジャー
宿泊
イベント
自然・歴史
その他
項目:
キーワード:
並べ替え
対象項目:
表示順:

登録番号 1283312013 を表示

MENU